日曜日の部
一回戦
部屋1(○サテライト vs 数奇者決闘者×)
【太陽の翼】vs【紅魔の子供たち】
サテライトは光属性サポートカードを駆使し確実に数奇者決闘者の場を削って行く。
しかし残りLP200という追い詰められた状況で数奇者決闘者は
E-HERO マリシャス・エッジ を召喚、反撃に転じる…が時既に遅く。
救援光により帰って来た
放浪の勇者 フリード によって最後の砦も崩され、続
くソーラーアクエリオン の
ファイアーパンチ で焼き尽くされたのであった。
★決め手:放浪の勇者 フリード
↑
部屋2(×ルイ vs 人権さん○)
【永遠の切り札】vs【ムカムカ−壁−】
【アンデット】vs【ムカムカ】。大会前夜、40ターンにも続くデュエルを行い、お互いを知り尽くした状態で決闘は始まる。
5ターン目、人権さんは
旅人の試練 を発動。ルイのモンスターは悉くバウンスされ、人権さんも反撃に出るも除去されてしまい一進一退の攻防が続く。
そしてラストターン、人権さんは
クリッター の反転召喚で
激流葬 を発動。立て続けに
大嵐 を発動し、殺伐としたフィールドにフェイバリットカード・
激昂のムカムカ が現れた。
旅人の試練 によって攻め所を失ったルイはアンデットの特性を活かしきれず、ATK2800のダイレクトを受けフィニッシュ。
★決め手:激昂のムカムカ(スター・ブラスト)
↑
部屋3(×Viper vs 白狐○)
【異次元岩石殺法】vs【古の生物(?)と非生物】
先攻1ターン目に
手札抹殺 する事をフェイバリットとするViperだが残念な事に初手には無かった模様、
封印の黄金櫃 で取り寄せる。
抹殺 が届き、6枚全ての手札を交換したViperは
岩の精霊タイタン や
ギガンテス と言った墓地除外モンスターを展開し優位に立つが、
一緒に落とした
地帝グランマーグ を白狐に死者蘇生で利用されてしまう。
怯んだViperはモンスターを守備表示に変更するがそれが命取りに。白狐のフェイバリット
妖怪 九尾の狐 と
妖怪 西方護天折女 の貫通攻撃によって全てのライフを失ってしまう。
アグレッシブな岩石モンスターの守備力の低さが露呈した試合となった。
★決め手:妖怪 九尾の狐
↑
部屋4(○MASAKI vs ネズミ×)
【最終泡男】vs【バニラビート】
先手必勝が勝利への道と悟ったネズミはシンクロモンスターを駆使し主導権を握ろうとする。
対するMASAKIは
N・グラン・モール で一体一体確実に潰していく。
防戦一方となったネズミに容赦の無い総攻撃を浴びせ、MASAKIが一回戦の勝利を掴み取った。
★決め手:N・グラン・モール
↑
部屋5(○斎oh vs フレーズヴェルグ×)
【oh者の鼓動】vs【ジャンクの花園】
宝玉獣 サファイアペガサス を使い回し、場を固めていく斎oh。
対するフレーズヴェルグは
マジカル・アンドロイド を立てて戦線維持を図るも、
逆に宝玉獣の自爆特攻に利用されてしまい
宝玉の氾濫 からの猛ラッシュに押し負けてしまう。
★決め手:宝玉の氾濫
↑
部屋6(○満足=サティスファクション vs 天×)
【マイナスH】vs【絆を紡ぐ戦士達】
主人公・遊星デッキを操る満足=サティスファクションが対峙するのは
コールドディヴィニティ 軸の【アイスカウンター】。
天の
氷帝メビウス による破壊と攻撃が満足を襲う。しかし
メビウス が攻撃した
メタモルポット によって満足の手札が増強され、
ターボ・ウォリアー を召喚、破壊される。
メビウス 、
メタル・リフレクト・スライム と切り札と壁が次々とやられてしまった天はついに壁も反撃する手立てが無くなり、
タイムカプセル でカードを未来に託すも間に合わず、敗北。
★決め手:ターボ・ウォリアー
↑
部屋7(×ハペ vs 千影○)
【鳳凰の舞】vs【春風の主人は冷たい土の下】
【ネフティス】vs【式神】。千影は先行の特権を行使し
スターダスト・ドラゴン を召喚。更に
式神・前鬼 でリクルからの
ネフティスの導き手 も封殺。
得意の除去が使えなくなったハペは何としてでも
ネフティスの鳳凰神 を召喚し
銀幕のミラー・ウォール での戦闘破壊を狙おうとする。
しかし逆転の手立てとなるカードは引けず、
ネフティス も出せず敗北。
★決め手:スターダスト・ドラゴン
↑
二回戦
部屋1(○サテライト vs 閻王×)
【太陽の翼】vs【古生代化石融合】
閻王が後攻2ターン目からいきなり
ビッグ・ピース・ゴーレム を召喚し盤上を支配したが、
メタモルポットの 小競り合いを経てサテライトの切り札、
ソーラーアクエリオン が光臨。
破壊されるまでに多彩な
新記敷器 の効果を発動し閻王のキーカードを葬る。
なんとか除去した閻王は
化石融合−フォッシル・フュージョン を発動したが、
残留思念 により思わぬ形で融合を阻まれる。
禁じられた聖杯 により
フォッシル・ダイナ パキケファロ を封じたターン、サテライトは新たなアクエリオンを再び召喚。
最後まで
新記敷器 の効果を駆使して勝利を収めた。
★決め手:新記敷器・ファイヤーパンチ
↑
部屋2(×カイン vs 餅月道流○)
【真・変態】vs【ングゥ!ンググゥ!ングググゥ!】
餅は
ライトエンド・ドラゴン を召喚し攻め立てる。
カインも負けじ
とダーク・グレファー で殴りかかるが、破壊した
召喚僧サモンプリースト を糧に
カオス・ソーサラー を呼び出されてしまう。
迫り来る混沌と小宇宙の女王(
コスモクイーン )を前にカインは
ネクロ・ガードナー 、
光の護封剣 、
ホーリー・エルフ のNTR(
死者蘇生 )、束縛プレイ(
鎖付きブーメラン )を駆使するも間に合わず、
変態対決は餅の勝利で終わったのであった。
★決め手:カオス・ソーサラー
↑
部屋3(○フェイ vs 人権さん×)
【SDR】vs【ムカムカ−壁−】
フェイが先制、
マジカル・アンドロイド 、
ニトロ・ウォリアー を同時召喚しラッシュをかけるが、人権さんの嫁・
激昂のムカムカ をリクルートされる。
お互いのモンスターの除去、戦線の立て直しを経てフェイは
ニトロ を再び召喚し
アームズ・エイド を装備。
激昂のムカムカ のリクルートを許しながらも3800の攻撃力で盤勢を揺るがないものとする。
人権さんの
ナイフ が切れた後、お互いのエース同士の熱いバトルが再開される。
複雑なチェーンの競り合い、ここ一番の
激ムカ 蘇生、
ロード・ウォリアー との相討ち……
最終的にフェイは
スターダスト・ドラゴン を召喚。
ムカムカ を失った人権さんの場にダイレクトアタック!
互いのエースが全力を出し切った決闘に終止符を打った。
★決め手:スターダスト・ドラゴン
↑
部屋4(×白狐 vs 虫野郎○)
【古の生物(?)と非生物】vs【夏の思い出】
虫野郎が召喚とアースクエイクの順番を間違えるプレイミスをしてしまい、その隙に古代の機械工兵を生贄召喚されてしまう。
工兵のいやらしい効果で虫野郎を苦しめるが…白狐もまたプレミス。代打バッターの発動条件を間違え、月の書を無駄に発動してしまう。
この発動ミスが後々になって響いていく。グランド・スパイダーを出され後手に回らざるを得なくなった白狐。
切り札であり嫁でもある九尾の狐すらも守備表示にされ、セイバー・ビートルの餌食となってしまった。
★決め手:セイバー・ビートル
↑
部屋5(○MASAKI vs ≦6||×)
【最終泡男】vs【運命を呼ぶ希望の竜】
どちらもHEROを軸としたデッキ。代名詞とも言える
エアーマン を最初に出したのは≦6||。
対するMASAKIは
X−セイバー ウェイン を召喚、効果で
N・アクアドルフィン を特殊召喚。この
イルカ のハンデスが
ネクロ・ガードナー の守りも相まって地味に刺さる事となる。
壁を亡くされた≦6||は攻めに転じれず、今引きの
つり天井 でなんとかMASAKIのモンスターを全壊させたが≦6||のライフは風前の灯。
MASAKIの後続は途切れることなく、
エアーマン 、
ジャンク・シンクロン と展開していき
ミスト・ウォーム を召喚。壁モンスターを全てバウンスし、ダイレクト・アタックを決めた。
★決め手:ミスト・ウォーム
↑
部屋6(○斎oh vs ジェーデン×)
【oh者の鼓動】vs【テイクオーバー5】
順調に宝玉獣を場に揃える斎ohに対しジェーデンはフェイバリットカード
N・ティンクル・モス を召喚。
効果を十二分に発動し計5枚のカードをドローする。
しかし、
レインボー・ルイン の効果を駆使する斎ohに大きなダメージを与えられない。
エースの
E・HERO ネオス を待つジェーデンであったが残念ながら間に合わず。
斎ohの汚名挽回節が炸裂し、宝玉の氾濫の発動と同時に
レインボー・ドラゴン も展開、ほぼ互角だったジェーデンのライフを一瞬にして消し飛ばした。
★決め手:究極宝玉神 レインボー・ドラゴン
↑
部屋7(○満足=サティスファクション vs の×)
【絆を紡ぐ戦士達】vs【妹様に会いたい】
満足が
ロード・ウォリアー を召喚。更に
スターダスト・ドラゴン と、のの【フランドール】の破壊を活かすにはきつい布陣。
のはブラフが逆効果だったのか事故を抜け出せず、しまいにはチェック忘れで
ジャンク・シンクロン による蘇生を許してしまう。
蘇生された
ニトロ・シンクロン をコストに
エネミーコントローラー を発動。壁を奪われ、二大エースカードのダイレクトにより決着。
★決まり手:スターダスト・ドラゴン(エネミーコントローラー)
↑
部屋8(○千影 vs 鬼柳/黒×)
【春風の主人は冷たい土の下】vs【手を離れてゆく仲間たち】
デーモンの攻撃を
式神・ヤタ であしらいつつ3ターン目に千影は
メンタルスフィア・デーモン を召喚。
黒の
サンダー・ブレイク を打ち破り場を圧倒。足掻くことも許さず
メンスフィ の攻撃は黒のライフをゼロにする。
ハンドレスコンボの補助として
サンブレ 、
爆風 などの対象指定の罠カードを採用しすぎていた点を見事に衝かれたと言えるだろう。
★決め手:メンタルスフィア・デーモン
↑
三回戦
部屋1(×餅月道流 vs サテライト○)
【ングゥ!ンググゥ!ングググゥ!】vs【太陽の翼】
サテライトは餅の攻撃を凌ぎ
ハリケーン と
メタモルポット のコンボ、立て続けに
手札抹殺 を発動、
これにより餅の持つ除去手段は根こそぎ墓地に送られてしまう。
さらに
ソーラーアクエリオン の召喚に成功した事により流れはサテライトへと傾く。
必殺
無限拳 で
コスモクイーン 、続いて
見習い魔術師 を月面まで吹き飛ばし、怒涛の攻撃連打で押し切った。
★決め手:ソーラーアクエリオン
↑
部屋2(○虫野郎 vs フェイ×)
【夏の思い出】vs【SDR】
速攻型のフェイ、
ニトロ・ウォリアー の二段構えで虫野郎に詰め寄る。
しかし虫野郎も負けず劣らずの速攻ぶりを発揮し
デビルドーザー を召喚、激しい激突によって両者は砕け散る。
フェイは
ライトニング・ボルテックス を発動し場をリセット、守備モンスターで耐える構えを見せる。
しかし返しのターン、皮肉にも虫野郎は
スパイダー・スパイダー を召喚。
チューニング・サポーター を蹴散らし続く連続攻撃でフェイのライフを削りきった。
★決め手:スパイダー・スパイダー
↑
部屋3(×斎oh vs MASAKI○)
【oh者の鼓動】vs【最終泡男】
斎ohは
レインボー・ルイン 、MASAKIは
エアーマン とお互いキーカードを早いうちに揃え、深い読み合いとチェーンの応酬が始まる。
MASAKIが発動した
血の代償 からの伏せに対し斎ohは慎重に行こうとモンスターを攻撃せず。
読み通り伏せは
ダンディライオン だったが、BP終了時に
オーシャン 、次のターンに
ダッシュガイ 、そして
D-HERO Bloo-D を召喚されてしまう。
優秀な防御能力を誇る
レインボー・ルイン の第二の効果もこの大量展開には対応できず、ダメ押しの
ペンギン・ソルジャー の攻撃で撃沈。
★決め手:ペンギン・ソルジャー (血の代償)
↑
部屋4(○千影 vs 満足=サティスファクション×)
【春風の主人は冷たい土の下】vs【絆を紡ぐ戦士達】
序盤、やや事故気味満足は
ターボ・ウォリアー を召喚。
ヤタ を読んだ上での攻撃を行う。
しかしこれを上回る千影は一度に2枚の
ヤタ を発動。満足の乾坤一擲のアクセル・スラッシュを容易く迎撃する。
流れに乗った千影は
レモン を召喚。
メタポ を許しながらも更に満足を追い詰める。
メタポった満足は
ターボ を蘇生。千影の
ミラフォ を
エネコン でかわし
レモン を道連れにするも場はガラ空きとなる。
和睦 、
ミニチュアライズ 、絶体絶命の状況で
光の護封剣 をドローする主人公さながらの粘りを見せるが、
運命を手にした千影の
ハリケーン が命運を決した。度重なる橙のダイレクトアタックにより千影の勝利が決定した。
★決め手:式神・橙
↑
準決勝
部屋5(1)(○虫野郎 vs サテライト×)
【夏の思い出】vs【太陽の翼】
サテライト、初手から
光の護封剣 とあまり芳しくない様子、虫野郎は
大樹海 の構えを見せ快調の様子
ハリケーン で
大樹海 を封じつつ、
次元合成師 で殴るがそれでもやはり耐え切れない。
反撃に出ようと
ソーラーアクエリオン を召喚するが、表示形式変更系の罠に尽く妨害されてしまう。
返しの
リグル・ナイトバグ による弱体化、ダメ押しの
季節外れのバタフライストーム から展開されたモンスター軍によって突破、
決着の形となった。
★決め手:季節はずれのバタフライストーム
↑
部屋6(2)(○MASAKI vs 千影×)
【最終泡男】vs【春風の主人は冷たい土の下】
MASAKIがまたも
血の代償 を発動、3ターン目にしてオーシャンエアーの陣形が完成する。更に
Bloo-D を召喚し千影を追い込む。
窮地に追い込まれた千影は
ハリケーン を発動。取り返した
式神・十二天将 を通常召喚して、
そのまま100の差で
Bloo-D を破…るハズだったのだが大会前の最終エラッタにより攻撃力が低下していた。
逆に100の差で
Bloo-D に返り討ちにされてしまい、次の反撃の手を引けず敗北。プレイミスも重なり、無念の準決勝となる。
★決め手:D-HERO Bloo-D
↑
決勝戦
日曜日決勝(×虫野郎 vs MASAKI○)
【夏の思い出】vs【最終泡男】
守備力の高い
サイバー・ドラゴン 、
妖精の風 に押され序盤から虫野郎の戦線は厳しくなる。
そこで虫野郎は奇襲の代名詞
デビルドーザー を召喚し形勢を逆転させる。
進入禁止とのコンボで
リグル が
レッドデーモン を打ち破るという昆虫キャー!!的な猛攻がなされる。
MASAKIは
ライボル を発動、
マジアン で巻き返しを図るが表示形式変更カードにより攻撃は阻まれる。
そして
マザー・スパイダー の反撃に対し代償を巧みに発動。独特なコンボを行うことにより単純な防御以上の粘りを披露した。
焦る虫野郎はさらに二枚目の
デビド を召喚し執拗なまでの猛攻を行うも、決着をつける事はできない。
耐えに耐えたMASAKIはついに
青血 、
モグラ を召喚。出せる虫を出し切った虫野郎には相手の攻撃を防ぐカードは残っていない。
ダメ押しの
E・HERO バブルマン のバブル・シュートが決まりMASAKIの勝利が決まった。
★決め手:E・HERO バブルマン(血の代償)
↑